3月13日「世界睡眠デー」、Renight(リナイト)が日本人の睡眠満足度分析レポートを発表
160万人の実測データが示す「7時間の壁」— あと22分早く眠るだけで、満足度が変わる
AIと脳科学に基づく超パーソナライズ睡眠ソリューション「リナイト」(日本App Storeヘルスケア1位、世界160万人が利用、旧ナイトリー)は、3月13日の世界睡眠デーに合わせ、日本人ユーザーの睡眠満足度分析レポートを発表しました。本レポートは2025年2月〜2026年2月の約1年間、ユーザーが毎晩直接記録した実測データをもとに、睡眠時間・就寝時刻・就寝前の活動・感情状態と睡眠満足度の関係をクロス分析したものです。
分析の結果、日本人ユーザーの平均睡眠時間は6時間38分で、日本以外のユーザーより21分短いことがわかりました。睡眠満足度も6.67点(10点満点)と0.53点低く、就寝時刻は27分早いものの起床も40分早いため、結果として睡眠時間が短くなっています。
特に注目すべきは「7時間の壁」です。睡眠時間を30分単位で区切って満足度を比較したところ、7時間が明確な分岐点として現れました。6時間30分台の満足度6.67が、7時間台では6.83へと急上昇し、この上昇幅は他の30分区間の約2倍にあたります。日本人の現在の平均6時間38分から、あと22分早く就寝するだけで7時間に届く計算です。
就寝前の活動や感情も満足度と関わっていました。就寝前に運動(6.95)や散歩(6.93)をした日は満足度が高く、飲酒(6.46)やニコチン(6.45)の日は低い傾向でした。飲酒後は睡眠時間が+12分長いにもかかわらず満足度は最下位でした。飲酒により入眠は早まるものの、全体的な睡眠の質はむしろ低下するという既存の臨床研究と同様の傾向が見られました。感情面では、幸せな夜(7.09)と憂うつな夜(6.28)の差は0.81点にのぼり、睡眠時間だけでなく就寝前の心理状態も満足度に関わっていることがうかがえます。
リナイトはこれらのデータをもとに、「22時前の就寝」「7時間以上の睡眠」「夕方の軽い運動」「穏やかな気持ちで眠ること」を推奨しています。レポートの詳細は下記リンクよりご確認いただけます。